よくあるご質問

様々な質問にお答えしていきます。ご質問はBBSかメールでどうぞ。
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シルフコーポレーションについて。
Q:カタログはないの?ショールームはないの?
A:厳選した品物をすべて商品ページで取り扱っています。商品ページでご覧下さい。


ふとんの質問。
Q:ベッドパッドって何?
A:スプリングベッド用の敷ふとんのことです!従来の敷ふとんより薄く作られています。 ベッドにスプリングをお使いでない方には普通の敷ふとんをお勧めします。
Q:ふとんを干した時あまり強くたたかない方が良いと聞きましたが、ホコリを落とすにはどうすれば良いの?
A:あまり強くたたくとふとんの生地や詰めものを痛めることがありますので、表面のホコリを払い落とすように軽く手で払うか、 掃除機などで吸い取るのも一つの方法です。
Q:ふとんは丸洗いしてもいいの?
A:ウォッシャブルなどのご家庭での洗濯が可能である表示があるもの以外は、ご家庭での洗濯はお避けください。 汚れなどで丸洗いをなさる場合には、寝具専門店又はクリーニング専門店業者にご依頼ください。
Q:ウォッシャブルと表示されたふとんがありますが、どのようなふとんですか?
A:ウォッシャブルタイプと表示されたふとんは、一般的に肌掛ふとんなどの薄いもので、詰めものはポリエステルのものが 多く、ご家庭での洗濯が可能であることを示すものです。洗濯することで衛生的にお使いいただくことができます。 ただし、洗濯をなさる場合はふとんや洗濯機に表示されているマニュアルに従って洗濯してください。また、洗濯後にふとんを干す場合にも 詰めものの片寄りなどにも注意し、物干し竿に2本掛けなどをしてよく乾かしてください。
Q:ふとん圧縮袋に入れっぱなしにしておいたら、ふとんのかさ高が全くなくなってしまいました。 ふっくらとさせるにはどうすればいいの?
A:ふとん圧縮袋から出したら、まず日干しを3〜4時間することをお勧めします。日干しすることにより、羽毛(羽根)ふとんは ほぼ完全に回復しますが、綿(コットン)ふとんや合繊(ポリエステル)は7〜9割前後の回復率です。 また、ふとん生地のシワが少し残りますのでご注意下さい。なお、臭いなどの心配はありません。
Q:フローリングの上に、ふとんを敷いて寝たら、翌朝床に水滴がたまっていた!なんで?
A:人は寝ている間に、大人は一晩に約コップ1杯分の汗をかきます。この汗の湿気は、掛ふとん、敷ふとんを通してふとんを 外へ発散しますが、フローリングでは湿気が吸収されないため、水滴となってたまってしまうのです。この現象は、部屋の温度が低い 冬季に多く発生します。濡れたふとんは、日干しをして乾燥させてください。敷いたままにしておくと カビが生えてきますのでご注意下さい。
Q:万年床はなぜ悪いの?
A:ふとんを長期間敷いたままにしておくと、ふとんに含まれた湿気が乾燥されずにそのまま残り、カビが 発生する原因となります。ふとんは定期的に日干しするなど乾燥させてください。
Q:ふとん干し以外に、楽な手入れ方法はないかなぁ?
A:日に干すことが一番ですが、ふとん乾燥機の使用もお勧めします。ふとん乾燥機を使用することで ふとんの湿気を取り除くことも十分にできますし、またダニなどの雑菌を死滅させる効果も得られます。
Q:赤ちゃんにはどんなふとんがいいの?
A:赤ちゃんは生後2ヶ月くらいは、お乳を飲む時以外ははほとんど眠っており、睡眠時間は1歳 くらいまでは13〜15時間です。睡眠時間だけを見ても寝具は大切なものです。赤ちゃんの特徴は、@成長が著しい、A新陳代謝が盛ん、 B肌が敏感でかぶれやすい、C骨が柔らかい、D温度や湿度の変化に適応しにくい、などが挙げられます。
したがって、敷ふとんには赤ちゃんの体があまり沈み込まない硬めのわたを使ったマット上のものや、表面を凹凸にし通気性や 放湿性を高めたものなどがあります。また、掛ふとんには軽くて保温性に優れたポリエステルや羽毛、 羊毛、真綿を使ったものなどがあります。また、ベビー寝具は基本的に掛・敷ふとんのセット販売が 主体ですが、上記のような特徴で選ぶなら単品での購入もできます。
Q:最近の敷ふとんは三層構造になっているものが多いようですが、なぜですか?
A:1枚のふとんでも底つき感がなく寝られるように開発されたのが、中芯にポリエステルまたはウールの 固わたを入れた三層構造のふとんです。また、固わたを使用することで、身体があまり沈み込まず、健康に良い寝姿勢を保つことが 可能になります。
Q:安いふとんは品質が悪いと言うけど、具体的に何が悪いの?
A:ふとんは見た目だけでは良し悪しが判断しにくいものです。安いものは使われる素材や加工方法に 違いがあります。
詰めものの素材が、かさ高性や保温性に劣る低品質のもの、あるいは表示内容と異なる低品質の素材や、 混率、又は異物が混入しているものなどが挙げられます。
また、ふとん生地の密度が粗いため詰めものが吹き出しやすいもの、あるいは表示の素材と異なる低 品質のものや縫製が雑なものなどがあります。


羽毛(羽根)ふとんの質問。
Q:同じダウン率でも価格に差があるのはどうして?
A:同じダウン率の羽毛ふとんでも、羽毛は産地、飼育期間、鳥の品種などによって品質(特にかさ高性) に大きな差が生じます。また、ふとん生地の高品質の生地や絹糸を使用したものは、価格も高くなっています。
Q:羽毛(羽根)ふとんはどれぐらいの期間使えるの?
A:使用方法や収納方法などにより異なりますが、5年に1度くらいはふとん生地の汚れや傷みと かさ高を点検し、必要ならば仕立て直しやクリーニングをお勧めします。
Q:羽毛ふとんと羽根ふとんはどう違うの?
A:羽毛ふとん・羽根ふとんには、水鳥のグース(ガチョウ)とダック(アヒル)の羽毛・羽根が使われています。 水鳥の羽毛は、その形状からダウンとフェザーの2種類の大別され、ダウンはタンポポの羽毛で、空気をたっぷり含んでいます。 フェザーは一般的に羽根と呼ばれる部分で湾曲した羽軸を持ち、弾力性があります。
Q:羽毛(羽根)ふとんにはどんな種類があるの?
A:用途で分けると、主に掛ふとん、肌掛ふとん(ダウンケット、フェザーケット)ですが、一部敷ふとんもあります。
構造(仕立)で分けると、平キルト、立体キルト、特殊立体キルトがあり、ダウンとフェザーの混率割合も色々あります。 また、ふとん生地も、綿、絹、化繊、交織等があります。使われる季節や用途、目的、予算、好みに よってお選びください。
Q:真冬に羽毛ふとんだけでは寒い時、他に何を組み合わせれば良いですか?
A:羽毛(羽根)ふとんだけでは寒いと感じた時は、ふとんの上からすべりにくい軽めの毛布などを掛けてください。重いものですと、羽毛ふとんが押しつぶされて 保温性が低下します。
また、肌ざわりの良い毛布などは、お好みでふとんの内側で使用されても良いでしょう。
Q:羽毛(羽根)ふとんを購入する時のポイントは?
A:選ぶ際には、ダウンとフェザーの混率、詰めものの量、サイズなどの品質表示の内容を 確認してください。かさ高の高いものが空気を多く含み暖かいふとんといえます。
また、全日本寝具寝装品協会の発行する「GFマーク」と、日本羽毛寝具製造業協同組合の発行する ゴールドラベルは厳しい品質管理と検査に合格したことを証明するマークです。 これらのラベルが付いているふとんを選べば安心です。いずれにしても信頼のおけるお店でお買い求めになると安心です。
Q:羽毛(羽根)ふとんは日に干さなくて良いの?
A:羽毛は吸湿・放湿性に優れているため頻繁に干す必要はありませんが、 他のふとんと同様に月1〜2回程度、片面1〜2時間くらいの日干しをお勧めします。
日に干すことにより、保温性を高め、殺菌硬化も得られ衛生的にご使用頂けます。日干しをする場合には、ふとん生地の色あせを 防ぐため、カバーを掛けて干してください。また、ふとんをとりこむ際には、ふとんの表面を軽く手で払いホコリを取り除くようにし、 強い“ふとんたたき”はお避け下さい。羽毛ふとん生地を痛める恐れがあります。
Q:買ったばかりの羽毛(羽根)ふとんが臭う…どうすれば良いの?
A:羽毛(羽根)ふとんは通常ふとんのケースなどに入れて販売されていますので、まれに羽毛の臭いが する事があります。また、ふとん生地の加工剤等の臭いが残っている場合もありますが、使用しているうちに 自然に消えるので心配ありません。
しかし、臭いが気になる場合は、ふとんを折りたたんで、中の臭気(空気)を押し出し、新しい空気と 入れ換えて、3〜4時間、日に干してください。こうすることにより臭いはかなり消えます。ただし、 それでも効果のない場合はご相談下さい。
Q:羽毛(羽根)ふとんから羽根がでてくる…どうすればいいの?
A:羽毛(羽根)ふとんは、羽毛の吹き出しを防止するための加工を施しておりますが、 ふとんの機能を高めるためにはある程度の通気性も必要です。そのため、多少吹き出すことがあります。 しかし、吹き出し量が多い場合は、ご相談下さい。
また、縫い目が一部ほつれたり、タバコの焼け焦げやカギ裂きで小さな穴が開いた場合には、製品に添付されている 補修布、あるいは裏側に接着剤の付いた市販の補修布によって補修ができます。
Q:羽毛(羽根)ふとんに飲み物をこぼしてしまった!どうしたらいいの?
A:すぐに水で部分洗いをしてください。洗剤が必要ならヘアーシャンプー又は中性洗剤をお使い ください。石鹸はお避けください。十分にすすぎ洗いしたら水を切ってヘアードライアーを使うか、 日に干しますが、その時中の羽毛をほぐす様に動かしながら乾燥してください。羽毛をほぐさずに、 そのまま乾燥すると、中の羽毛が塊になって元の状態に回復しません。
Q:羽毛(羽根)ふとんが汚れた!クリーニングできるの?
A:羽毛(羽根)ふとんのクリーニングは、ドライクリーニング又はふとんの丸洗いが可能です。ただし、 クリーニングする場合には専門業者か、寝具専門店にご依頼下さい。ご家庭での水洗いは、ウォッシャブルと 表示されている薄いもの以外はお避けください。
また、度重なるクリーニングはふとん生地を傷めたり、羽毛の機能低下を招きやすくなりますので、 2〜3回が目安です。
Q:羽毛(羽根)ふとんはリフォームできる?
A:羽毛(羽根)ふとんはリフォームする事ができます。ご使用期間に応じてふとん生地や羽毛も劣化し、 ふとんのかさ高も減少してきますが、羽毛は十分に再利用できます。
リフォームは、ふとん生地を交換し、羽毛は必要に応じて洗浄し羽毛を足せば、お手持ちのふとんを 新しい羽毛ふとんによみがえらせることができます。
Q:羽毛(羽根)ふとんカバーの選び方、掛け方を教えて!
A:羽毛ふとんのカバーはふとんのサイズに合わせて、カバーの内側にボタンやヒモが付いたもので、 上質のものをお選びください。ふとんの生地にカバーなどを直接針で縫うことは絶対にお避けください。 羽毛の吹き出しの原因となります。
また、ふとんにカバーを取り付ける際には、カバーの内側に付いたボタンやヒモとふとんのチー(輪)と セットしてください。そうすれば、ふとんとカバーのズレもなく、ふとん生地の傷みや汚れも防げます。
Q:羽毛(羽根)ふとんを長期間収納する時はどうすればいいの?
A:日に干してよく乾燥させた上で、汚れがあれば除去し、通気性のあるケース又は布で包んで防虫剤を 入れて湿気のない場所に保管してください。通気性がなく湿気が多い状態ですと、群れて臭いが 発生したり、羽毛の品質を損なうことがありますのでご注意ください。
また、保管中でもときどき日干しをして乾燥させてください。
なお、ふとん圧縮袋をご使用になる場合には、良く乾燥させてからお使い下さい。
Q:羽毛(羽根)ふとんってダニが出て来そう・・・
A:羽毛(羽根)ふとんは、羽毛の精製過程で100℃以上の高熱乾燥処理と薬品によりダニや雑菌などは死滅して おりますので、ふとんの中からダニが発生することは先ずありません。
また、羽毛ふとんは高密度に織られた生地を使用し、羽毛の吹き出しを防ぐため ダウンプルーフ加工(目つぶし加工)を施しているため、ダニはふとん生地を通過することはできません。 しかし、ふとんの表面にはダニが付着することもありますので日干しをお勧めします。


真綿ふとんの質問。
Q:真綿ふとんが健康に良いのはなぜ?
A:真綿ふとんは吸湿性・放湿性に優れているため、肌を心地よく保ち、ムレを防ぎます。
また、軽くてやわらかく自然に身体にフィットし、保温性に優れています。また、静電気が起こりにくいので、 ホコリやチリを寄せ付けず、消臭効果もあるので清潔で衛生的です。なお、真綿はアミノ酸を含んでいますので、 皮膚細胞を活性化させ健康的な素肌を保つことができると言われています。
Q:真綿と絹わたはどう違うの?
A:真綿は熱水などで処理したくず繭や玉繭を手で引き伸ばし、平板状にして積層した「わた」を 真綿と称し、このわたで造られたものを真綿ふとんと言います。
また、繭以外の絹わたでできたふとんを絹ふとんといいます。
Q:真綿ふとんはクリーニングできる?
A:真綿ふとんは原則的にクリーニングはできません。やむを得ずクリーニングをなさる場合には、 ご相談下さい。
Q:真綿を購入する時のポイントは?
A:選ぶ際には、ふとん生地の品質や色・柄・デザイン、仕立て(仕上げ)の良否、価格がポイントになります。
Q:真綿ふとんの耐用年数は何年ぐらい?
A:耐用年数は使用頻度や保管方法等に大きく影響されますが、一般的にふとん生地が絹の場合は約5年が目安です。
Q:真綿ふとんを長期間収納するときの方法を教えて!
A:長期間にわたって使わないときは、干して十分に湿気をにがしてから、通気性のあるふとん袋や糊の付いていない清潔なシーツなどに 包み、防虫剤を入れて湿気の少ない所にしまってください。押入れに収納する時は、スノコなどを敷いて おくと湿気が防げます。収納中もときどき陰干しをして湿気を逃がしてください。


羊毛ふとんの質問。
Q:買ったばかりなのに臭いが…どうすればいいの?
A:ウールにはウール独特の臭いがあります。産地や収穫時期、洗いや加工方法などにより、 多少の違いがありますがまったく無臭ということはありません。ある程度の臭いはやむを得ません。
また、使用中でも湿気を吸収してそのままにしておきますと、臭いが出ますので日干しをし、乾燥させて ください。
Q:羊毛(ウール)ふとんから毛がでてくる!どうすればいいの?
A:ウールの表面はウロコ状となっており、ふとん生地から毛が出やすい性質があります。 そのため、ふとん生地には毛が出にくい生地が使われたり、加工が施されていますが、ある 程度の吹き出しはやむを得ません。多少の吹き出しであれば使用上は問題ありませんので、カバー 等で覆って使用してください。
しかし、吹き出し量が多い場合には、ご相談ください。
Q:羊毛(ウール)ふとんが汚れた!クリーニングはできる?
A:羊毛(ウール)ふとんのクリーニングは、ドライクリーニング又はふとんの丸洗い業者による 水洗いができます。ただし、クリーニングする場合には専門業者か、寝具専門店にご依頼ください。 ご家庭での水洗いは、ウォッシャブルと表示してある薄いもの以外はお避け下さい。
Q:羊毛(ウール)ふとんの打ち直しはできるの?
A:ウールの繊維はちじれやウロコ状のため、使用中に繊維と繊維が絡み合ってヘタリが生じます。 そのため、打ち直し加工をすることができますが、その効果はあまり期待できません。
Q:羊毛(ウール)ふとんってダニが出てきそう…
A:羊毛(ウール)ふとんからダニが発生することはありません。しかし、家庭内にいるダニがふとんの 表面に付着することがありますので、お部屋のお掃除やふとんの日干しなど普段の手入れをお勧めします。
Q:羊毛(ウール)ふとんはどれぐらいの期間使えるの?
A:使用状況や収納方法によりますが、一般的には5年ぐらいです。ウールは、その特性から使用している 間に徐々にヘタリが生じますが、機能面はあまり変わりません。しかし、3年くらい経ったら点検されることを お勧めします。
Q:羊毛(ウール)ふとんは日に干さなくて良いの?
A:日干しすることによって、吸収した湿気や臭いを取り除き衛生的にご使用いただけます。 また、日干しは殺菌効果もあり、ヘタリを少なくする効果もありますので、日干しすることを お勧めします。
日干しは、週に1回程度、片面2時間くらい、午前10時から午後3時までにカバーなどを付けたまま 干してください。また、ふとんを取りこむ際には、ふとんの表面を軽く手で払い、ホコリを取り除くように し、強い“ふとんたたき”はお避けください。詰めものやふとん生地を傷める恐れがあります。
    ふとん日干しのコツ
    ・週に1回ほど
    ・午前10時〜午後3時の間
    ・片面2時間
    ・カバーをかけて。
    ・取りこみ時は強いたたきは避ける。
    
Q:羊毛(ウール)ふとんを購入する時のポイントは?
A:まず、全日本寝装品協会の発行する「GFマーク」や「ウールマーク」が付いているかを確認してください。 これらのマークは、品質を証明するマークです。




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